日本の雇用関連の法律で守られてはいるものの、色々な事象があり、退職を打診されOKを出しました。
理由は下記。
- 2年前ぐらいから同じことを打診されていた
- 上司に対する信頼が薄れてきた。
- ビックリするほど重要案件から逃げるし、責任も取らないのが見え見えでしらける場面が増えてきた。
- (もちろん)50歳を超えて、このままここ(外資系企業)に残るのはつらいだろう、と考えていた
- 社内での切磋琢磨はなく、惰性で流されている状況があり、ここでの成長はできない、とかなり前から感じていた
ということで、退職に至りました。ただ、私の年齢が50歳オーバーということもあり、転職活動はしているものの、なかなか決まりません。年齢がこんな大きいハードルである、ということを身をもって感じております。そして、何もない毎日、つまり雇用の保証があって毎日生活できることが、こんなにも尊い事であり贅沢なことであることをヒシヒシと感じながら今日を生きています。
日本の雇用関連の法律はかなり強く、例え外資系企業であっても日本で営業している限り日本の法律に従わないといけません。なので、ゴネねればしばらくは会社にとどまることができます。が。。そんな状態で会社にいても何も楽しくありません。なので、この船を降りる事にしました。
人間、死ぬ気になれば何でもできる。諦めなければ光明が絶対に見えてくる。そう考えて転職活動をしております。
同じ50歳代で転職活動されている方の参考になればと思い、今後も情報発信していきます。